プロ野球から高校野球などの情報や基礎・理論の解説

野球いいよね

走塁

走塁の基本 その1

更新日:

こんにちは韋駄天の助です。

 

前回まではポジションについてお話しさせていただきました。

 

今回はベースランニング(走塁)について

お話しさせていただきます。

 

 

走塁(ベースランニング)について

 

ベースランニングの基本は

ファーストベース・セカンドベース・サードベース・ホームベースを

反時計に回ります。

 

また塁間は27.431mあり、

走路の幅が左右3フィートの間となり、

3フィートを超えた場合、オーバーランとなりアウトになります。

 

「ランナーの注意点」

 

ランナー(バッターランナーを含む)の

注意点をいくつか挙げたいと思います。

 

内野ゴロを打って一塁に走る際、

ラインより内側を走り、尚且つ送球に影響が出た場合、

守備妨害を取られアウトになります。

 

特に送りバントやスクイズなど

キャッチャー前やピッチャー前の打球は

バッターランナーもセーフになろうと必死に走りますので、

インフィールド内を走ってしまいがちです。

 

また内野安打や内野手のエラーで

ファーストベースを駆け抜けた際、

ラインよりも外に駆け抜けなければなりません。

 

何故なら、インフィールド内に入ってしまうと

インプレー中になりタッチをされれば

アウトになります。

 

特に内野手による一塁手への送球が逸れた場合、

気持ちが先に走ってしまい

飛び出してしまうことがありますので、

より注意が必要になります。

 

次にベースランニングにおいて、コーナーリングで

最も気をつけなければならないことの一つは

ベースの上を踏まないことです。

 

何故かと言いますと

ベースの真上を踏んでしまうと

コーナリングの際、遠心力で

外に振られてしまい、

必要以上に大回りを余儀なくされてしまいます。

 

また滑ってつまずいたり転倒してしまう可能性がありますので、

怪我につながる可能性があります。

 

 

次に出塁した際に気をつけなければならないのは

バッターによる打球です。

 

打球がランナーに当たってしまうと

ランナーはその時点でアウトになってしまいます。

 

野球に詳しくない方は

打球がランナーに当たるシーンは

あまり見たこと無いかもしれませんが、

実は以外にプロ野球でも年に何度かあるプレーなんです。

 

硬式野球やレベルの高い野球は

打球のスピードが速いため

盗塁やエンドランなどでスタートを切っている場合、

避けきれずに当たってしまうのです。

 

 

ランナーの走塁ミスは味方チームには

悪い流れを引き起こし

相手チームには良い流れを与えてしまいますので

走塁は試合の流れを大きく変える重要なものです。

 

野球の練習の大半は守備練習とバッティング練習に

時間を割いていますので、

走塁練習はどうしても少なくなってしまいます。

 

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-走塁

Copyright© 野球いいよね , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.