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ファーストミットについて

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ファーストミットについて

 


http://www.baseman.co.jp/category/GLOBEMITT_HARD/
 

ファースト(一塁手)は打球が飛んでくる頻度は、

あまり高くありませんが、

内野ゴロや牽制などで送球を受ける機会が

圧倒的に多いポジションですので

使用するグラブも一般的なものより

丈夫に作られています。

 

また送球が逸れた場合のために、

長く作られてもいます。

 

重さ

 

ファーストミットは内野手の送球や

ピッチャーからの牽制球など、

キャッチャーに次いで、

捕球機会が非常に多いポジションであります。

 

従って、非常に丈夫に作られていますので

必然的に重いグラブになっています。

 

一昔前までファースト(一塁手)は

バッティングは良いが、守備に難がある選手が

守るポジションでした。

 

しかし近年ではファースト(一塁手)の守備力も

ある程度重要視されるようになってきましたので、

ハンドリング操作がしやすいように

軽量化され始めてきました。

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大きさ

 

上記でも述べたようにファースト(一塁手)は

内野手の送球やピッチャーからの牽制などを

捕球しなければならない為、

丈夫に作られています。

 

またゴロアウトの場合、

ファースト(一塁手)は片足をファーストベースについた状態で

捕球しなければなりませんので、

送球が逸れた場合に備えて

ファーストミットは長くて大きい作りになっています。

 

しかしファースト(一塁手)は守備に難がある選手や

怪我やチーム事情で守るポジションでもありますので、

大きくて重いファーストミットが扱いずらく、

普通のグラブ(内野用や外野用)で守る選手もいます。
 

深さ

 

ファースト(一塁手)はキャッチャーに次いで

捕球回数が多いため、

丈夫で大きな作りになっています。

 

しかし丈夫で大きいだけでは対応が難しいこともあります。

 

それはハーフバウンドの処理や

左バッターの引っ張ってきた打球の対応など

捕球が難しいケースもあります。

 

従って、しっかりと捕球ができるように

深めに作られています。

 

 

上記でも述べたように、

ファースト(一塁手)は基本的に

守備が苦手な選手が守るポジションではありますが、

近代野球ではある程度の守備力も

求められるようになってきました。

 

従って、「重い・大きい・深い」が

当たり前だったファーストミットも

軽くてコンパクトな扱いやすいモデルが増えてきました。

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