プロ野球から高校野球などの情報や基礎・理論の解説

野球いいよね

プロ野球

阪神サヨナラ勝ち!糸原の経歴と選手情報

更新日:


https://www.daily.co.jp/tigers/2017/03/08/00099792...

 

7月9日に甲子園球場で行われた『阪神vs巨人戦』は

7対6で阪神が勝ちました。

 

試合を決めたのはルーキーの糸原選手!

 

『試合内容』

 

阪神岩貞投手・巨人山口俊投手の先発でゲームが始まりました。

 

3回裏に阪神中谷選手が先制の2ラン本塁打を

レフトスタンドに叩き込みましたが、

4回表にマギー選手、陽選手の連続タイムリーツーベースで

同点に追いつき2対2。

 

4回裏糸原選手の2打席連続のツーベースを放ち、

続く岡崎選手が四球でノーアウト1塁2塁のチャンスでしたが

次打者岩貞投手がスリーバント失敗。

 

しかし鳥谷選手のセンター前ヒットで1死満塁のチャンスで

上本選手がレフトへのタイムリーで3対2。

 

5回表は2者連続三振で簡単にツーアウトまでこぎつけましたが

続く長野選手にレフトスタンドに叩き込む

第6号のソロ本塁打で追いつきました。

 

5回裏、先頭バッターの福留選手が

センターオーバーのツーベースで出塁し、

次打者中谷選手がデッドボールで歩きノーアウト1塁2塁のチャンス。

 

しかし高山選手の打席でセカンドランナーの福留選手が

飛び出してしまい1死2塁に。

 

悪いムードの中、高山選手がセンター前へのタイムリーヒットを放ち、

続く糸原選手がインコース低めの非常に厳しいボールを叩き、

右中間へのプロ入り初ホームランを放ち6対3になりました。

 

6回以降は互いに投手陣が頑張り0点で抑えましたが、

9回表、阪神は抑えの切り札ドリス投手をマウンドにあげましたが、

先頭バッターの立岡選手を四球で歩かせてしまい、

続く中井選手にツーベース、代打亀井選手にセンター前への

2点タイムリーを放ち6対5の1点差に。

 

その後、送りバントと内野ゴロでツ-アウトまでこぎつけましたが、

坂本選手に通算1500本安打目となる

レフトへのタイムリーヒットでまさかの6対6の同点。

 

9回裏、土壇場で追いつきムードがいい巨人は

マシソン投手をマウンドへ送りました。

 

同点ではありますが最終回に3点差を追いつかれムードが悪い阪神は

簡単にツーアウトに打ち取られ延長を覚悟していましたが

中谷選手がレフト前ヒットを放ち、

続く途中出場の荒木選手が四球でチャンスを拡大し二死1塁2塁。

そして迎えたバッターはこの日プロ入り初本塁打を含む

3安打2打点の糸原選手。

 

マシソン投手の148キロの直球を打ち返して

打球はセンターやや左への大飛球。

センターの立岡選手が必死で追いますがグラブの上を超えていき

プロ入り初のサヨナラ打となりました。

 

スポンサーリンク


『糸原選手の活躍』


://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/15...
1打席目 レフト戦ツーベースヒット

2打席目 右中間ツーベースヒット

3打席目 右中間2ラン本塁打

4打席目 ファーストゴロ

5打席目左中間サヨナラツーベースヒット

 

『5打数4安打3打点2得点』

阪神の7得点のうち、5点に絡む大活躍

 

『糸原選手の経歴とプロフィール』

 

糸原健斗選手の経歴とプロフィールを以下引用させて頂きます。

 

スポンサーリンク


『プロ入り前』

 

小学2年時から野球を始める。開星高校への進学後には、

1年生からベンチ登録を果たすと、

1年秋の中国大会では9打席連続安打を記録した。

 

2年春と3年春夏には、甲子園球場の全国大会に出場。

 

1番打者として出場した3年夏の全国大会1回戦・仙台育英高戦では、

1点ビハインドの9回裏2死1・2塁で迎えた打席で

左中間に大飛球を放ったものの、

左翼手のダイビングキャッチによってサヨナラ勝利を逃した。

 

在学中に対外試合で放った本塁打は通算29本で、

1年後輩に白根尚貴がいた。

 

明治大学への進学後は、1年秋から東京六大学リーグの公式戦に出場。

3年春秋に三塁手でベストナインを獲得した。

 

この年の大学日本代表選考合宿にも参加するが、

試合中に左足甲に死球を受け離脱し、代表入りはならなかった。

 

3年と4年時には明治神宮野球大会に出場し、いずれも準優勝だった。

 

在学中には、リーグ通算71試合に出場。

打率.229、1本塁打、33打点という成績を残した。

 

大学の1年後輩に高山俊・坂本誠志郎がいた。

 

大学卒業後に入社したJX-ENEOSでは、1年目から公式戦に出場。

 

デビュー戦でサヨナラ打を放つなど

通算26試合で打率.330を記録するかたわら、

第86回都市対抗野球大会にも出場した。

 

2年目には、チームが同大会の予選で敗退したものの、

糸原自身は東芝の補強選手として本大会に出場している。

 

日本選手権は初戦で敗退。

 

2016年のドラフト会議で、阪神タイガースから5巡目で指名。

契約金5,000万円、年俸800万円(金額は推定)という条件で入団した。

 

背番号は33で、前年に大学から直接入団した高山・坂本と

再びチームメイトになった。

 

『プロ入り後』

 

2017年は、春季キャンプを一軍で過ごした。

キャンプで初めて出場した紅白戦で、

左翼フェンス直撃の二塁打を放ったことから、

監督の金本知憲に「実戦向きで面白い存在」と評価。

この評価を背景に、キャンプ終了後も一軍へ帯同した。

 

3月3日に京セラドーム大阪で催された

ワールド・ベースボール・クラシック日本代表との強化試合では、

阪神の選手として途中から出場すると、

8回裏に迎えた唯一の打席で秋吉亮から適時二塁打を記録。

オープン戦で一軍の正二塁手の座を上本博紀と争った末に、

この年の新人選手ではただ1人、

チームの新人野手では鳥谷敬(2004年)以来の

開幕一軍登録を果たした。

 

4月1日には、広島東洋カープとの開幕カード第2戦

(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で、

6回裏に代打で一軍公式戦にデビュー。

 

7回表から遊撃の守備に就いたが、8-8で迎えた延長10回裏に

公式戦での初失策(ゴロ処理後の一塁悪送球)を

犯したことをきっかけに、

チームはサヨナラ負けを喫した。

 

しかし、翌2日の同カードにも途中から二塁手として出場すると、

9回表の打席でライアン・ブレイジアから一軍公式戦初安打を記録。

 

5月には、12日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜)第1打席から、

19日の対東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)

第1打席(いずれも「7番・二塁手」でスタメン出場)まで

10打席連続出塁(セントラル・リーグ加盟球団の

新人選手としての同リーグ公式戦最長記録)を達成した。

 

この間を境に、前年途中からの正遊撃手だった北條史也に代わって、

遊撃手としてスタメンに定着。

 

7月9日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(甲子園)では

5打数4安打3打点を記録するとともに、

5回裏の第2打席で一軍公式戦初本塁打(山口俊からの2点本塁打)、

同点の9回裏2死1・2塁でスコット・マシソンから

サヨナラ安打を放った。

 

『選手としての特徴』

スポンサーリンク


 

 

ドラフト指名時点では、力強いスイングで左投手も苦にせず、

スライダーやカーブにも対応できる高い打撃技術を持ち、

また脚力もあり、強肩を生かした守備ができ、

走攻守のバランスが取れた期待の内野手と評されている。

 

50メートル走は6秒1、遠投は110メートルを記録し、

二塁を中心に、三塁や遊撃の守備もこなせる

ユーティリティープレイヤーでもある。

 

『プロフィール』

 

名前 糸原健斗

出身地 島根県雲南市

生年月日 1992年11月11日

身長 175 cm

体重 80 kg

投球・打席 右投左打

ポジション 内野(二塁・遊撃・三塁)

プロ入り 2016年 ドラフト5位

初出場 2017年4月1日

年俸 800万円 (2017年)

経歴 開星高等学校

明治大学

JX-ENEOS

阪神タイガース (2017 - )

スポンサーリンク


 

-プロ野球

Copyright© 野球いいよね , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.