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清宮幸太郎 104号本塁打

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7月15日に八王子ダイワスタジアムで行われた

西東京大会『早稲田実業vs南平』は9-2で

8回コールドで早稲田実業が勝ちました。

 

『内容』

 

1死二塁で打席に入った清宮は3ボール1ストライクからの

5球目を強振。やや詰まったように思えた右翼への飛球は、

そのままスタンドに入った。早実はこの本塁打で2点を先制した。

 

早実は3回に1点を返されたが、3回裏に犠飛で1点を追加。

2死無走者で清宮に回ったが、第2打席は中飛だった。

 

早実は4回に、4番・野村が右翼フェンス直撃の三塁打で出塁すると、

5番・福本の二ゴロの間に1点を追加。

5回にも1点を加えたが、無死満塁で第3打席を迎えた清宮は二飛、

4番・野村も併殺打に終わった。

 

早実は6回にも相手投手のけん制悪送球と犠飛で2点を追加した。

清宮の第4打席は7回。先頭で打席に入り、

四球で出塁したが、追加点は入らなかった。

 

試合は8回に早実が2点を奪い、

8回コールド勝ちで4回戦に進んだ。

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『打撃内容』

 

第1打席目 1死二塁で迎えた第1打席は

3ボール1ストライクからの5球目を叩き

内角やや高めの直球をフルスイングし、

打球は右翼ポール際へ飛び込み、

高校通算104発目となる「2ラン本塁打」となりました。

 

第2打席目  3回ノーアウトランナー無しで迎えた2打席目は

「センターフライ」

 

第3打席  5回ノーアウト満塁という絶好のチャンスで回ってきましたが

「セカンドフライ」

 

第4打席目  7回 この回の先頭バッターとして打席に立ち「フォアボール」

 

『アクシデント』

清宮幸太郎選手のチームメイト(早実)野村大樹捕手が、

何と顔面にバットが当たるというアクシデントに見舞われました。

 

6回の守りで南平高校の選手が投球の間に素振りした際、

バットが鼻付近に直撃し出血したため、治療のためにベンチに引き揚げ、

治療後、一度は守備につきましたが7回表の守備から交代しました。

 

野村大樹捕手は「出たい」と言っていたようですが

早実の和泉実監督は「脳震とうの気が出ていたので、

無理をさせない方がいいと」、

「本人は出たい、出たいと言っていたけど、無理させない方がいいと思った。

(次戦は)様子を見てですね」と話しました。

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