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盗塁についてのコツや考え方 ~二盗・三盗~

更新日:


http://ent.smt.docomo.ne.jp/article/440256

前回はベースランニングの基本的なことを

お話しさせていただきました

 

今回は盗塁についてお話しさせていただきます。

 

盗塁とは


http://www.sankei.com/premium/news/150726/prm15072...
 

盗塁はランナーがリードを取り

ピッチャーが投球動作に入ると同時に

ランナーがスタートを切り、

次の塁を奪いに行く作戦です。

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セカンドスチール(二盗)について


https://www.daily.co.jp/baseball/2017/07/17/001037...
 

一塁ランナーがセカンドへ盗塁する、

二盗(セカンドスチール)が最も多い盗塁です。

 

この盗塁が決まれば

ランナーは得点圏に進むことができますので

攻撃側にチャンスが広がります。

 

しかしピッチャーの中には

一塁でランナーにプレッシャーをかけられるより、

セカンドに進塁してもらった方が

ピッチングに集中できるピッチャーも存在します。

 

従って、盗塁を狙える選手が一塁にいても

あえて盗塁は狙わず、

一塁でピッチャーにプレッシャーをかけることも多々あります。

 

またキャッチャーにとっても盗塁を警戒しすぎて

腰が浮いてしまい、キャッチングやリード(配球)に

影響が出てしまったりする選手もいます。

 

従って、ピッチャーだけでなくキャッチャーにとっても、

ファーストにランナーがいるよりもセカンドにランナーがいる方が

都合がいい選手もいます。

 

意外に思われる方も多いかと思いますが、

企画率や成功率が低い三盗(サードスチール)を狙うのは

よほどでない限りありえませんので、

ファーストランナーにプレッシャーをかけられるより

セカンドに進塁してもらった方が

バッターに集中できるバッテリーもいます。

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サードスチール(三盗)について


http://shinbizium.hatenablog.com/entry/2016/04/30/...
 

ランナーがセカンドの時、

サードへ盗塁するのがサードスチール(三盗)であり、

ランナー2塁や1塁・2塁の時に取られる作戦です。

 

この作戦は成功すれば相手に与える影響は

非常に大きいですが、

サードスチール(三盗)は

キャッチャーからサードまでの距離が近いため、

上記でも述べたように企画数や成功率が低く、

失敗すれば得点圏上のランナーがいなくなってしまい、

攻撃側にとっては大きなダメージとも言えます。

 

従って、なかなか出しずらいサインでもあります。

 

まとめ

盗塁は成功すれば得点圏にランナーが進むので

有意義な作戦ではあります。

 

しかし、ピッチャーからホームまでの距離や投球スピード、

キャッチャーのキャッチングからスローイングのスピードなどを

計算すると理論的にはほぼアウトになります。

 

従って盗塁(ストーレンベース)という名前の通り、

相手の隙をついて次の塁を狙わなければならない、

ある種の奇策ともいえる作戦の一つでもあります。

 

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

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