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打球判断 走塁

ランナーの打球判断の基本と考え方について

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https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2...

前回はスライディングについて

お話しさせていただきました。

 

今回は走塁における、基本的な打球判断について

お話しさせていただきます。

 

打球判断とは?


http://shigenobu-shinnosuke.blog.so-net.ne.jp/2016...

打球判断は、打球に対していかに良いスタートを切り、

尚且つ先の塁を奪えるかが重要になってきます。

 

判断良く一つ先の塁まで進塁することができたら、

チャンスが拡大し、チームに勢いがつきます。

 

反対に相手チームにとっては

流れが悪くなってしまいますので

なるべく避けたい形です。

 

しかし逆に、ランナーの判断ミスにより

アウトになったり、進塁や得点ができなかった場合は

流れが一気に悪くなり、

相手チームに勢いがつきます。

 

まずは基本的な打球判断からお話しさせていただきます。

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一塁ランナーの打球判断


https://muster.jp/course/188/

 

一塁ランナーは基本的に

自分より進行方向に打球が飛びますので、

非常に打球が見やすいです。

 

しかし一塁ランナーはホームベースまで最も遠いため、

カウントによってバント・盗塁・エンドランなど、

様々なサインが出ます。

 

従って守っている相手野手のポジショニングを見落としてしまい、

走塁ミスへとつながることもあります。

 

一塁ランナーは一つでも先の塁に進塁したいので、

しっかりと相手野手のポジショニングを頭に入れ、

好判断ができるように準備をしておく必要があります。

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二塁ランナーの打球判断


http://0p0td.blog.fc2.com/blog-entry-10288.html
 

セカンドランナーの打球判断は

基本的に自分より左側に打球が飛ぶか、

右側に打球が飛ぶかで大きく変わってきます。

 

特に一塁にランナーがいなければ進塁・帰塁の

判断を瞬時に行わなければなりません。

 

内野ゴロの場合、自分より左側の打球は緩い打球を除いて

帰塁し、右側の打球は進塁します。

 

気をつけなければならないのは、

内野ゴロは少しでもスタートが遅れると

サードでアウトになりかねませんので、

相手のポジショニングや技量を

しっかり見極める必要があります。

 

また外野フライの場合も基本的に同じ考えで、

自分より左に上がった外野フライは

やはりサードでアウトになる確率が高いので

基本的には帰塁します。

 

しかし右側に飛んだ打球は

タッチアップでサードを狙える可能性がありますので、

外野手の方の強さやコントロールを

見極めなければなりません。

 

また浅いフライはタッチアップは難しいので、

基本的にハーフウェイで様子を見て

キャッチしたら帰塁します。

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三塁ランナーの打球判断


http://www.chugoku-np.co.jp/carp/article/article.p...

 

サードのランナーはホームに最も近い為、

打球判断ひとつで、得点の有無が決まってきます。

 

特に内野ゴロの場合、スタートを切るか否かは

打球の強弱によって変わってきますし、

アウトカウントやランナーにより変わってきます。

 

従って内野ゴロの場合、予めサインが出たりもします。

 

 

まとめ

走塁による打球判断は

なかなか練習ではできませんので、

どうしても試合慣れが必要となってきます。

 

自分の出番でなくてもベンチから常に

相手の守備力やポジショニングをチェックすることを

習慣にしておく必要があります。

 

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

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