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配球・リード

インコースとアウトコースの基本的な配球とリード

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https://withnews.jp/article/f0161020000qq000000000...

今回は「順応」と「インコース(内角)とアウトコース(外角)について

お話しさせていただきます。

 

 

順応について


http://baseball-traveller.net/category8/entry69.ht...

配球において気をつけなければならないのは「順応」です。

 

前回お話しさせていただいた「緩急」・「残像」は

配球やリードを考える上で、

最も基本的なことではありますが、

気をつけなければならないのは「順応です。」

 

緩急を使ってタイミングをずらしに行ったり、

特定のボールを意識させるために残像が残るような

配球・リードをしたりするのも

ワンパターンでは相手バッターも慣れてきますので、

それに対して順応してきます。

 

従って同じパターンで何度も攻めるのではなく、

いくつかのパターンを組み立てなければなりません。

 

ではそのパターンをいくつか紹介していきます。

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インコース(内角)とアウトコース(外角)の基本的な攻め方


http://number.bunshun.jp/articles/-/826718

アウトコースで打ち取りたい場合

インコースを攻めて意識させる配球・リードがもっとも基本です。

 

しかし気をつけなければならないのは

ホームランバッターに対しての投球です。

 

ホームランバッターは引っ張り型の選手が多いので、

インコースは基本的に得意なバッターが多いです。

 

甘く入ると長打やホームランの可能性がありますので、

バッテリーも難しいところですが、

インコースを攻めないでバッターを抑えるのはもっと難しいです。

 

「残像」のお話をさせて頂いた時にも

説明させていただきましたが、

インコースは体に近いため「残像」が

非常に残りやすいです。

 

従って、前のポイントで打たなければならないインコースを

相手バッターが必要非常に意識したり、

また胸元付近の投球に対しては、

顔に近いため恐怖心などが出てきてしまいます。

 

そうなると、なかなか踏み込めなくなりますので、

アウトコースの配球がより効果的になります。

 

アウトコースはバッターから遠いので

踏み込ませなければ

長打やホームランの確率は下がります。

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インコースで打ち取る場合


https://japaneseclass.jp/trends/about/%E3%82%AD%E3...

逆にインコースで打ち取りたい場合、

アウトコースを攻めて意識させる配球・リードが最も基本です。

 

しかしここで気をつけなければならないのは

投球が甘くなることです。

 

アウトコースは少しでも甘くなると

長打・単打ともに確率が上がります。

 

その理由としては、

外目の甘い球は右ピッチャー左ピッチャー問わず角度的に見やすいのと、

真ん中からアウトコースのボールは、

後ろのポイントでも打てますので

ボールを見極める時間がインコースよりも長いです。

 

またホームランバッターや外国人選手は

大柄な選手が多いため、

甘いアウトコースのボールは長打の確率が上がります。

 

従ってアウトコースの場合は

とにかく低めを狙って投げることが重要になります。

 

最後に

配球やリードはいくつものパターンがありますので、

それをどのように組み立てていくかは

バッテリーの技量にかかわってきます。

 

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

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