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2番バッターの役割・役目と考え方について

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2番バッターについて

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https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/06/10/0...

2番バッターは出塁率の高い1番バッターとランナーを返すクリーンナップの間を
橋渡しする打順です。

従って地味なイメージが強く、特に「2番バッター=送りバント」の印象が強いかと思います。

確かに繋ぎの打順ですので送りバントが多い打順ではありますが、
1番バッターが打ち取られた場合はチャンスメイクが求められますので、
ある程度、率が残せて足の速い選手が打つべきだ打順でもあります。

ですがやはり、2番バッターは選球眼 バント エンドランが求められますので、普段から意識して練習する必要性があります。

従って2番バッターは、なかなか自分のバッティングができない打順でもありますので
積極的にチームのために犠牲になれる選手
対応力がある選手が適正とも言える打順と言えます。

また一塁ランナーの動きや右方向へのバッティングが多いので、

理想を言うなら二番には右バッターを置くのがセオリーですが
最近の日本野球では長打力のあるバッターを二番に据えるケースが増えてきています。

これがどのように作用していくのかはわかりませんが、
メジャーリーグでは昔から二番バッターに
中長距離バッターを起用することが多々あり、
それなりに結果も出ています。


https://www.daily.co.jp/tigers/2017/09/12/00105479...

しかし上記でも述べたように、
一塁ランナーの動きや右方向へのバッティングが多いので、
理想を言うなら二番には右バッターを置くのがベストと言えるでしょう。

塁上にランナーがいる状態で打席が回ってくると、
ベンチから様々なサインが出ることが多いと思います。

従って二番バッターは非常に制限された、
ある意味最も難しい打順
と言えるでしょう。

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チーム事情によって大きく変わってきますが,
やはり1番バッターには出塁率が高い選手が打つことが多いので
2番バッターの役割は『繋ぎ』であり、
犠牲心が求められる打順です。

メジャーでは中長距離ヒッターが努めることが多く、
日本もその影響を受けて2番バッターに長距離打者や
中軸を打つ左バッターを置いたりしています。


https://www.nikkansports.com/baseball/news/1801599...

一昔前までは『2番バッター=バント』というイメージが強く、
バントが上手いという理由だけで2番に据えたりしていました。

近年、様々な考え方が受け入れられ
2番に強打者を据えることも増えてきています。

あまり固定観念を持って考えず、
シンプルに考えることも必要なのではないかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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