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クリーンナップ

クリーンナップの役割と重要性について。クリーンナップがしっかりしているチームは強い!

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http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2015/10/...

クリーンナップは打順の核であり、
ココがしっかりとしているチームは
自ずと結果がついてくると言っても過言ではありません。

プロ野球の歴史を振り返ってみても、
巨人がV9を達成した時のクリーンナップは王貞治長嶋茂雄がいましたし、
1985年に強烈な印象を残して日本一になった阪神のバース掛布岡田クリーンナップ・バックスクリーン3連発など、
強力なクリーンナップが揃っているチームは確実に上位に食い込んできます。

そこで今回はクリーンナップの役割について
分かりやすく解説していきたいと思います。

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3番バッターについて

http://puroyakyuplayers.com/hiroshima-maru

三番バッターは一番バッターや二番バッターが塁に出たら
ランナーを返すバッティングが求められますし、
ランナーがいなければ、一番バッター的な役割も求められます。

また状況によっては、
一発ホームランで得点することも求められますので、
アベレージを残せるバットコントロールと
一発長打も狙えるパワーも求められる打順ともいえます。

一番バッター・二番バッターの出塁率が高いと
バントの可能性もありますが、
基本的にはヒッティングになりますので、
理想を言うなら左バッターが良いかと思います。

プロ野球やメジャーリーグを見てみますと、
歴史に残る選手や走攻守三拍子揃ったスター的な選手が多く、
総合的な能力が求められる打順とも言えるでしょう。

4番バッターについて

http://www.nanjjjj.com/archives/39174490.html

四番バッターの重要性や影響力は
野球を知らない人でも分かるくらい
最も知名度・認知度が高い打順であります。

四番バッターはランナーをまとめて返す長打力と勝負強さ、
また打線が沈黙しているときに
流れを変える一発長打が求められますので、
相手チームから最も恐れられる強打者が打つ打順であります。

従って精神力の強さやチームからの信頼が求められます。

ホームラン王や三冠王などの打撃タイトルを
獲得する選手の大半が四番バッターです。

近代野球では「繋ぎの四番」といって
ある程度の勝負強さがあれば、長打力に欠けていても
四番を任されることもあります。

しかし、四番バッターの醍醐味は何と言っても
試合を決める一振りではないでしょうか。

そう考えるとやはり一発長打が狙えるバッターを
四番バッターに据えたいですよね。

5番バッターについて

https://www.nikkansports.com/baseball/news/1801599...

五番バッターは、三番バッター・四番バッターの
後ろを打ちますので、クリーンナップの中では
若干印象が薄くなることがあります。

しかし五番バッターは三番バッター・四番バッターが
倒れた後に回ってきますので、
長打力はもちろん、チャンスに強い勝負強さも求められます。

ランナーが溜まった状態で回ってくる可能性が高いので
打点王のタイトルが狙える打順でもあります。

時代が変わり、指導者によって
様々な考え方が存在します。

しかし今も昔も変わらずクリーンナップは
「チームの中心選手が打つ打順」であるということです。

このクリーンナップの選手たちが打てば
チームは盛り上がりますし、
何より相乗効果でチーム全体の打撃成績が向上したりします。

強いチームはクリーンナップがしっかりしていますし、
またクリーンナップがしっかりしたチームが
強いチーム
ともいえます。

従ってチーム作りはまず、
「クリーンナップ(特に四番)を誰に任せるか」から
始めるといっても過言ではありません。

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