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菅野智之がノーヒットノーラン達成!CS史上初の快挙!その試合内容とは・・・

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http://www.sankei.com/photo/photojournal/news/1604...

本日、神宮球場で行われたクライマックスシリーズ『巨人VSヤクルト』で、
巨人の先発投手の菅野智之投手が、
クライマックスシリーズ史上初めてのノーヒットノーランを達成しました。

菅野智之投手は9イニングを投げて113球を投げ、
奪三振7つという内容ですが、
6回にヤクルトの3番バッターの山田哲人選手にフォアボールを与えてしまい、
惜しくも完全試合を逃してしまいましたが、
打者28人をピシャリと抑える好投を見せてくれました。

ペナントレースを含めると
今シーズン2回目のノーヒットノーランとなりますが、
間違いなく日本球界ナンバーワンのピッチャーです。

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巨人打線は長野久義選手がツーアウトから
先制のソロホームランを放つと、
4回表の先頭バッターであるマギー選手が
真ん中付近の甘いスライダーを捕らえて
レフトへのホームランを放つと、
同じく4回に亀井善行選手がライトスタンドへツーランホームランを放ち
この回3点目を入れました。

結局巨人は3本のホームランで4点を挙げ、
クライマックスシリーズファーストステージを勝ちあがりました。

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https://sports.yahoo.co.jp/contents/95

 今季限りで退任が決まっている高橋由伸監督率いる巨人が、
エース・菅野智之投手(29)のCS初、
自身初となるノーヒットノーランで
ヤクルトとのクライマックスシリーズ(CS)
第1ステージ第2戦でヤクルトに勝利し、
CSファイナルステージ進出を決めた。

巨人はリーグ優勝を決めた
広島とのファイナルステージ(17日開幕・マツダスタジアム)に駒を進めた。

 巨人先発の菅野は山田哲を2打席連続三振に仕留めるなど、
初回から3者凡退を続け、
6回まで18人斬りで出塁を許さない“完全ペース”で前半を快投。

7回は2死を取ってから山田哲に四球を選ばれ、
完全は消えたが、その後もヒットを許さず、
ノーヒットノーランを達成した。

 巨人打線は、2回2死から長野がヤクルト先発・原の
2球目の直球をバックスクリーン左に運ぶ一発で先制。

4回には、先頭のマギーが原の初球スライダーを左中間席に運び、
さらに2死一塁から亀井が初球のシュートを右翼席に2ランを決めて追撃し、
菅野の好投にこたえた。

 巨人のCS第1ステージを突破してのファイナル進出は、
2010年、2015年に続いて3回目。

過去2回はファイナル突破を阻まれており、
広島とのファイナルステージで初の下克上を目指すことになる。

 菅野智之投手「達成感はすごくあります。
フォアボールはもったいなかったんですけど、満足はしてます。

高橋監督と1日でも長く野球ができるように。

広島に一緒に行きましょう」

これからクライマックスシリーズセカンドステージへコマを進めますが、
優勝した広島カープとの相性は良くありませんので、
絶対的エースである菅野智之投手一人では
なかなか厳しい戦いになるのは目に見えています。

しかし今シーズン限りで退団が決まっている高橋由伸監督の為にと、
チームが一丸になって戦っているように見えますので、
ひょっとしたら、ひょっとするかもしれませんね。

菅野投手は勿論の事、
巨人の戦いに注目ですね。

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